プロテインって何?

プロテインって何?

プロテイン = たんぱく質 単純に英語表記なだけです。

いわゆる3大栄養素、たんぱく質、脂質、炭水化物の中の1つです。 たんぱく質は人体に非常に重要な栄養素で、体重のおよそ5分の1を占めています。血管、筋肉、皮膚、体毛、酵素など体を形作っていて、重要な成分です。また、エネルギー源としても使われることもあります。

 

プロテインは毎日必要

たんぱく質は体内で分解、構成を繰り返していて、常に消費されています。 日常的に摂取する必要のあるたんぱく質のほか、体内で生成することができない必須アミノ酸もあるため、毎日食事からたんぱく質を摂取しなければなりません。

しかし、日本人はかなり意識しないと、炭水化物が多くなり、たんぱく質不足になりがちです。純粋な日本食では、バランス良く栄養素を摂取できていたのですが、弁当、外食、レトルト、惣菜など、主菜の中に脂質と炭水化物が多く含まれる食事が増えた現代では、脂質、炭水化物に対して良質なたんぱく質の割合が少ない傾向にあります。

農林水産省の統計では、成人のたんぱく質摂取量は40g~50g。そのうち16%~20%は50gに達していないということです。 つまり、5人に1人はたんぱく質不足ということになります。

ぜひバランスの良い食事を心がけてください。

 

たんぱく質を多く含む食品

たんぱく質は肉類、魚類、大豆類などに多く含まれている栄養素です。

  • 肉類
  • 魚介類
  • 卵類
  • 大豆、大豆製品
  • 牛乳、乳製品

これらからきちんと毎日摂取する必要があります。 だからといって、これだけではダメです。

7大栄養素、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維、水。 これは体に必要な栄養素ですが、生きていくうえで絶対必要な成分7つと言われています。これらをバランスよく、効率的に取ることが求められています。

 

プロテインは栄養補助食品

これらをバランスよく、と言われても、たんぱく質を効率的に取るのが難しい、毎日金銭的に肉は食べられないよ、一緒に取る脂質が心配という人には、プロテインで足りない分を補うのがおすすめです。 特に筋トレや体を鍛えている人には筋肉を肥大化させるのに重要な栄養素です。

7大栄養素の、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維、水の中で、最もポピュラーな栄養補助食品、サプリメントはビタミン、ミネラル、食物繊維でしょう。水も普通に売ってます。脂質と炭水化物は、できればカットしたいものとして扱われるので、サプリでは売ってませんが、簡単に摂取できます。さあ、残りはなんでしょう、そう、たんぱく質です。 これを販売しているのがプロテインです。

プロテインは、扱いとしては加工食品です。 牛乳、卵、大豆などから工場でたんぱく質を取りだす加工をしたものをプロテインと呼んでいます。 加工食品であり、サプリメントの一種です。大きい括りでは食品として扱われているので、比較的簡単に売買されていて、意外と手に入れやすくなってます。

よく筋肉の薬のように表現されますが、ただの食品です。 なのでドーピングのような効果や、即効性はまずありません。 ゆっくりジワジワ効いてきます。

その辺を勘違いしないようにして下さい。

毎日ビタミン剤のサプリを飲んでる? なのに、たんぱく質のサプリを飲まないのはもったいない! ぜひ、日常生活からタンパク質不足を解消しましょう!!

 

少ない運動で効率的にボディメイク『EAAX(イーエーエーエックス)』

ランキング







-プロテインの基本知識
-