ソイプロテインとは? 特徴と効果について

ソイプロテインとは? 特徴と効果について

Soyとは英語で(豆)の意味。ソイプロテインは、名前の通り大豆を原料に精製したプロテインです。
ソイプロテインには大豆由来の栄養素が多く残していて、植物性たんぱく質が豊富です。
健康志向のプロテインとして有名ですね。動物性たんぱく質が体に合わない人やベジタリアン、宗教上の理由で動物性たんぱく質を取れない人に重宝されています。

ホエイプロテインなどの動物性たんぱく質は筋力アップ、筋肉肥大を目指しているトレーニーに人気ですが、ソイプロテインの栄養価やたんぱく質が劣っているわけではありません。筋肉という点だけで言えば、ちゃんと飲んでトレーニングすればバルクアップします。ただ、ちょっと筋肉の付き方が違ってくるというか、効能効果が違ってくるだけです。

ソイプロテインはグルタミン、アルギニン含有量が多いので、筋肉の分解を防ぎながら贅肉を落とす時期に、ホエイプロテインは筋肉量をガッツリつける時期に使うのが向いてます。
個人的な感覚としては、ソイは筋肉の密度がギュッと濃くなって筋状に太くなる感じ。ホエイは筋肉全体がパンッと大きく丸くなっていく感じでしょうか。

ソイプロテインは、プロテインとしては昔からあるタイプなので、あの粉っぽくて水に溶けにくいというイメージほぼそのままです。ホエイプロテインがやはりメインストリームなので、ソイプロテインはその流れにいまいち乗れていない感じは否めません。多少飲みやすくは改良されてきてますが、あんまり進化した感じはないですね。その分、完成された信頼性という部分ではかなり高評価です。

ホエイプロテインを含む動物性プロテインにはない効果と栄養価の恩恵をたっぷり受けられるソイプロテイン。
日本人に向いている筋力アッププロテインとして根強い人気がありますが、低カロリーでダイエットや健康面でも注目されているプロテインです。

 

ソイプロテインの特徴・性質

ソイプロテインの特徴・性質

◆原料◆
大豆。

◆特徴◆
吸収分解速度は遅く、5時間~6時間程度。
ダイエット効果が高いと女性にも人気。
長時間体内にアミノ酸を供給できるのでたんぱく質の枯渇が抑えられる。
イソフラボン・サボニン・グルタミン・アルギニンの含有量が多い。

◆短所◆
即効性はあまりない。
吸収に時間がかかる。
水に溶けにくく、粉っぽい。味にクセがある。

◆おすすめポイント◆
ダイエットやその間食、筋肉のビルドアップ、維持などに向いてます。
健康志向でプロテインを活用したいと思っている人にも最適です。

よくソイプロテインは、ホエイプロテインやカゼインプロテインの代用品的な扱いや認識があるようですが、もしそう思っているのなら、似て全く非なるものだと理解してもらった方がいいかもしれません。
同じプロテインでも、原始の農耕民族と狩猟民族ぐらいの違いがあります。

  ソイプロテインは大豆を原料とした植物性たんぱく質で、ダイエット効果が高いと女性にも人気のプロテインです。ホエイに比べ、女性に愛用者が多いのも特徴です。

ソイプロテインは女性に人気

ソイプロテインはカゼインプロテイン同様、消化吸収速度が遅いので、長時間の栄養補給には優れていますが、トレーニング後のゴールデンタイムの摂取では、ホエイに劣ります。
しかし、ソイプロテインには食物繊維と大豆イソフラボン、サボニンが豊富に含まれているので、抗酸化作用(老化防止)やホルモンバランスの正常化などの作用があり、血中のコレステロール値や中性脂肪を減らしてくれる働きや整腸機能、強力な抗酸化作用も期待できます。
また、グルタミン、アルギニンも多く含まれているので、疲労回復、筋肉の分解も防いでくれます。
実際動物性プロテインよりソイプロテインの方がトレーニング翌日の疲労回復度、エネルギー貯蓄量は多いという研究結果も出ています。

これらの特徴から、筋肉を分解せず、贅肉を落としながら筋肉をつけることができるプロテインとして効果を期待できます。さらにローカロリーなため、ダイエットプロテインとしても人気ですね。

短所の吸収スピードの遅さだけでなく、やはり筋肉肥大という部分だけを取り出せば、動物性のプロテインに軍配が上がります。しかし、たんぱく質含有量はかなりのものがあるので、トレーニング前と後と2回に分けて摂取するなど、私の経験値ですが工夫次第ではかなりの筋肉肥大効果が期待できると思います。

水溶けは・・・正直言ってあまり良いものは少ないです。今までの経験ではSAVASシリーズぐらいです。粉っぽいし、独特のクセがあって飲みにくい。後味に麦芽風味と苦みがが残ります。この苦みはグルタミン系の苦みに似ていますね。お世辞にもおいしい飲み物ではないですが、不思議と慣れてしまうと普通に飲めてしまいます。濃厚な豆乳が普通に飲めるのであれば、多分大丈夫でしょう。よく似ています。
ホエイプロテインほどの進化をあまり感じられないソイプロテインですが、もっと市場ニーズが高まってくれると劇的な変化が起きそうなのですが・・・まあ、無いでしょうね。
良い意味で変わらない安定の味と品質ということで、納得しておきましょう。いつでも基本に戻れるベーシックな立ち位置の物って、貴重な存在です。

ソイプロテインは原料が大豆だけあって、価格は比較的安いものが多いのがうれしいポイントです。下手すればホエイプロテイン1袋分で2袋買えるぐらいのものもあります。
是非試してみてください。

 

ソイプロテインの製法種類

プロテイン精製方法
あまり注目されることが少ないソイプロテインの精製方法ですが、ソイにもコンセントレートとアイソレートの精製方法があります。
ソイプロテインの場合はSPC製法SPI製法と言います。

よく、きな粉と製法を混同している人がいますが、全く違います。きな粉は炒った大豆を砕いて粉にしたもの、平たく言えば大豆そのものです。
ソイプロテインはまず大豆から大豆油を取り除き、脱脂大豆にします。この脱脂大豆の形で日本国内に輸入されてくることが多いですね。その脱脂大豆に水を加え、皮や繊維質、水溶性の非たんぱく質を取り除いたものがソイプロテイン。この濃縮大豆プロテイン製法がSPC製法です。
最も基本のソイプロテインで、このタイプのソイプロテインも低価格プロテインとして市場に出回っていることがあります。このSPC製法の場合、大豆栄養分が豊富な分、植物性の炭水化物が残ってしまっているため、たんぱく質含有量は70%前後になります。

このSPCをイオン交換法やセラミックフィルターなどで炭水化物やその他非たんぱく質から分離精製する方法がSPI製法。フィルター分離、科学分離の違いはありますが、不要な炭水化物を取り除けるので、たんぱく質含有量は90%以上まで高めることができます。
一般的に高純度のソイプロテインとして出回っているのはほとんどこのSPI製法になります。

もうひとつ、大豆ペプチドという面白いものがあります。ホエイペプチドと同じく、酵素を使って半分消化されたペプチド状態にしたソイプロテインです。吸収が速く効率的ですが、このタイプのプロテインはあまり単品では見たことがありませんね。値段もバカ高いし、苦くてそのままでは飲みにくいので、添加栄養素として各種プロテインに追加されていることが多いです。

ソイプロテインの場合、添加栄養素として様々なビタミンミネラル類が追加ブレンドされています。SPCの段階で大豆の皮を取り除いてしまっているので、皮に含まれている食物繊維や栄養素も一緒に取り除かれてしまっているので、あとから必要なものだけ追加されていることが多いです。
健康志向の強いソイプロテインなので、ホエイとはまた違ったかなり多くの栄養素が追加されていて、このブレンドによって差別化している商品もあったりします。

ホエイのような乳糖をそもそも含まないので、大豆アレルギーでなければ基本的にソイプロテインはお腹を壊すことがありません。特に昔から多くのたんぱく源を大豆から取ってきた「大豆食い」の日本人には、遺伝的に体質に合っている身近なプロテインでもあると思います。

動物性のプロテインを飲んでいて何となく調子が悪い、肌が脂っぽい、吹き出物が出てくるなんて人は、一度ソイプロテインに切り替えてみてはどうでしょう?

 

ソイプロテインは女性にも人気のプロテイン

女性に人気プロテイン

ソイプロテインは、無理やり食品分類をすれば、野菜に分類されます。
女性は野菜が大好きな人が多いですよね。
特にイソフラボンは女性ホルモンに構造が似ているため、美肌や薄毛をを防ぐなどの効果もあるといわれています。また、細胞の代謝を高める作用があるため、脂肪が落ちやすくもなります。
女性にはこのイソフラボンは特におすすめです。女性にとっては、女性らしい体つきを保つのに最適な栄養素と言われています。
女性用プロテインのほとんどがソイプロテインであったり、プロテインダイエットのベースがソイプロテインである理由がここにあったりしますね。

とにかく女性の美容効果として人気が高く、女性が使うプロテインと言えばソイプロテインと言ってもいいぐらいです。

男性も美肌効果があったりしますが、別に女性化するようなことはないですよwwww。
男性の場合、大豆たんぱくのホルモンバランス改善で前立腺肥大や前立腺がんの予防、過剰男性ホルモンによる抜け毛予防、肌荒れ、脂性の改善など、中高年やホルモンバランスを崩しがちな年齢の男性にもおすすめなプロテインです。
特にスポーツやトレーニングのためのソイプロテインは、たんぱく質含有量も高く、スタミナや持久力アップには非常に適しています。

ただし注意したいのは、妊婦や乳幼児などは、イソフラボンを大量に取り続けるとホルモンバランスを崩す可能性があるので控えたほうが良いです。また、極度に無茶な摂取方法をすると、男性でもホルモンバランスを崩し、マイナス効果を引き起こしてしまうことがあるので注意してください。

適正に摂取していればまず問題はありません。最近多いベジタリアンや健康志向の人、動物性のプロテインが体に合わないという人に、お勧めしたいプロテインです。

さてここで、ソイプロテインが体に悪い、特に大豆たんぱくは男性は取ってはいけないという否定派の話もしておかないといけないと思います。
実は、大豆たんぱくを取ることによって、男性のテストステロンが低下し、ホルモンバランスををかく乱するというリサーチがあります。アメリカの大学が研究していたりするのですが、これについてはちょっと私、首をかしげることが多いんですよね。

  • まずこのリサーチが乳牛大国でしか行われていない。
  • 豆はダメと言って最終的な結論が必ずホエイを取れで締めくくられる。
  • 臨床実験としてはあまりに被験者数と期間が小規模。
  • 肉食文化圏のみでのリサーチ。

この辺だけを見てもあれ? と思うでしょ。
アジア圏、特に日本でのリサーチは見たことがないです。私は強固な思想は持ってないですが、この否定派のリサーチを見る限り、公平に見て、肉食文化圏のみの結論としか思えないです。
証拠がないのにこんなことを書いてると、後で偉い人から怒られそうですが、肉食によって数千年たんぱく源を摂取してきた民族と、穀物によって数千年たんぱく源を摂取してきた民族では明らかな違いがあるのではないかと私は思ってます。

日本人はここ100年ぐらいの間に食文化が大きく西洋化されたとはいえ、数千年の間、穀物と魚からたんぱく質を摂取してきています。もし否定派の言うことが正しければ、日本人はホルモン異常を引き起こした絶滅寸前の文化的能力を持たない民族だった、ということになります。何なら、お前たちを救ってやったんだぐらいのことを言うのかもしれませんね。

日本人は煮豆、豆腐、納豆、味噌・・・様々な大豆加工食品や米、粟、ぬかなどの穀物の胚芽などからたんぱく質とビタミンミネラルを摂取してきました。海辺と流通が確立した都市部では魚を食べていたでしょうが、農村部に住む70%近くの日本人は魚をほとんど口にしなかったともいわれています。また、肉や乳製品を食べる文化もなかったので、肉は獣肉と忌み嫌われ、生涯めったに口にすることがなかったそうです。
確かに異常摂取をすればおかしなことになるかもしれませんが、こと、日本人においては遺伝的にも体質的にも合わないはずがないのではないでしょうか?
近代日本ではナショナリズム的な自分自身の根本、根っこの部分を切り捨てるような教育がされてきてますが、海外に出ると、英語が話せるとかそんなことよりよっぽどこちらの方が重要なんだと痛感しますよ、ホント。
たんぱく源摂取を「大豆食い」で少なくとも2000年以上続けてきて、遺伝的に滅んでいない以上、これに勝る臨床結果はないと思っているのですが、どうなんでしょうね? やはりそれでも短期結果のみを信じるんでしょうかね?

私自身ソイプロテイン愛用者なのでここ10年ぐらいなんだかんだ飲み続けていますが、特に精力減退や不調を感じたことはありません。毎年人間ドッグにもかかってますが、異常なしです。ホエイも使ったりしますが、ソイの時の方が体調的にはいいぐらいです。

何事もやりすぎはおかしなことになります。塩だって適量ならおいしい調味料ですが、毎日1kg食べたら毒です。
プロテインだってソイだろうがホエイだろうがムチャ飲みしたらおかしくなりますって。

正しい規定量をおいしくいただきましよう!!

 

代表的なソイプロテイン

意外に販売しているメーカーが少ないので(儲からないのかな?)ソイプロテインといえばこれ、というメジャープロテインから女性に人気のプロテインまでお勧めできるものをピックアップしてみました。

ザバス ソイプロテイン100 ココア味

ザバス ソイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

たんぱく質含有量 75%
プロテインと言えばSAVASシリーズでしょう。トレーニング系ソイプロテインで初心者にすすめて間違いないのがこれです。安いし飲みやすいし水溶けもいい。変なクセもないのでソイ初心者でもグイグイ行けます。
味の傾向はザバスホエイとそっくりですが、後味がミルク風味か麦芽風味かの違いだけです。
味で例えると、昔懐かしのネスレの「ミロ」そのものですよ。
関連サイト : ホエイプロテインとソイプロテインを飲み比べて効果の比較をしてみた

ザバス ウェイトダウン

ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味【50食分】 1,050g

たんぱく質含有量 84.5%
減量系スポーツプロテインで超有名なザバスのウエイトダウン。
筋肉をつけながら脂肪を落とすに向いている、初心者向けウエイトダウンプロテインですね。
ガルニシア配合でカロリーも極端に低いので、ジム通いの女性にも人気があります。
味は、正直賛否両論あるみたいです。私は何の抵抗もなくおいしくいただいてしまってるんですが、人によっては吐き出すほど不味いという人もいます。味の感想って、難しいよねぇ。

Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン ココア風味

Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン ココア風味 1kg

たんぱく質含有量 76%
減量系スポーツプロテインで超有名なKentaiのウエイトダウン。
こちらも筋肉をつけながら脂肪を落とすに向いている、初心者向けウエイトダウンプロテインです。
食物繊維が配合されたプロテインで、比較的男性に人気が高いですね。
味はポピュラーなココア味で何の抵抗もなく飲め、ウエイトダウンのプロテインを飲んでいることを意識しないぐらいの飲みやすさ。隠れた名品としても有名です。

ボディウイング 大豆プロテイン 飲みやすい大豆プロテイン

大豆プロテイン 1kg ストロベリー 飲みやすいソイプロテイン

たんぱく質含有量 83.8%
質実剛健を地で行くバルクタイプのソイプロテインです。
本当に何の飾りっ気もないド直球タイプで、「このプロテインはおいしい飲み物ではありません」とはっきりパッケージに書いてある面白いプロテインです。チョコレート、ストロベリー、プレーンの3種類ありますが、香りだけ。味はどれもソイそのままの味です。パッケージも業務用みたいでコストをカットして低価格を実現してます。この価格だったら絶対みんな納得でしょう。プレーンタイプを飲み慣れている甘い味が苦手な人にもお勧めです。個人的に私はストロベリーがお気に入り。
関連サイト : Body Wing(ボディウイング) 無添加 飲みやすい大豆プロテインを飲み比べ&評価

Kentai パワープロテイン プロフェッショナルタイプ

Kentai パワープロテイン プロフェッショナルタイプ 1.2kg

たんぱく質含有量 83.1%
スポーツ系ソイプロテインで、硬派な人であれば知らない人はいない超有名プロテイン。
Kentaiは粒子の細かいパウダー状のプロテインで、溶けやすさにもこだわっているので知られています。
高たんぱくタイプですが、特に栄養面にかなり気を使っていて、ビタミン各種他社にない量と種類がブレンドされているのが特徴で、主に持久力をメインに考えられたスポーツ系プロテインですね。筋トレ用にも使われてますが、特にサッカーや野球、ラグビー、水泳などのスポーツトレーニング用に向いていると思います。
関連サイト : kentaiソイプロテインシリーズ パワープロテインプロフェッショナル、デリシャスタイプを飲み比べ&評価

Kentai パワープロテイン デリシャスタイプ バナナ 1kg

Kentai パワープロテイン デリシャスタイプ バナナ 1kg

たんぱく質含有量 80.6%
上のプロフェッショナルタイプのフレーバー付きと思ってもらうと分かりやすいです。基本的に味がついているだけで中身はほぼ同じです。ちょっと薄味ですが、多くの栄養素がブレンドされているのがよくわかる味ですね。ホエイプロテインのようなサッと水に溶け、こってり甘いジュースのようなプロテインを期待していると、びっくりするかもしれません。サラッとしていて、筋トレユーザーが多いプロテインです。
関連サイト : kentaiソイプロテインシリーズ パワープロテインプロフェッショナル、デリシャスタイプを飲み比べ&評価

NICHIGA(ニチガ)大豆プロテイン1kg(国内製造)ソイプロテイン100%


大豆プロテイン1kg(国内製造)ソイプロテイン100%無添加 遺伝子組み換え不使用大豆を使用 新規製法採用

たんぱく質含有量 90.5%
安くて甘味料の入っていない自然なソイプロテインが飲みたいと思っている人には向いてます。
上のボディウイングと価格帯、性質とも同系統なのでよく比較されますね。ニチガの方がちょっと大豆臭、味ともちょっと強め。水溶けはニチガの方がいいです。ボディウイングは男性に、ニチガは女性に人気が高いようですね。良くも悪くも大豆のナチュラルな感じをいじってないので、自然な味と効果を求めている人には最適。どちらを選ぶかは好みですかね。
関連サイト : Body Wing(ボディウイング) 無添加 飲みやすい大豆プロテインを飲み比べ&評価

バルクスポーツ ソイプロ 1kg ナチュラル

バルクスポーツ ソイプロ 1kg

たんぱく質含有量 90%
ソイプロテインもやっぱりバルクスポーツ!! という人はぜひ。
完全にバルクアップタイプのプロテインです。正直大豆そのままの感じなので飲みにくさが目立ちますが、筋トレ向きのプロテインなので、筋肉の付き、翌日の回復の良さはさすがです。特にいろんな栄養素をあえてブレンドしてないのがバルクらしいところです。マルチビタミンなどを別で取っていて、プロテインにその部分の必要性を感じていないのであれば、自分で必要な栄養素をオリジナルブレンドできる。ちょっと上級者向けプロテインですね。特にウエイトダウンとはうたってないですが、変な混ぜ物をしていないプレーンな、贅肉を落としやすいプロテインでもあります。

ザバス シェイプ&ビューティ ミルクティー風味

ザバス シェイプ&ビューティ ミルクティー風味【15食分】 210g

プロテインというより美に特化したサプリ的な女性向けプロテイン。
たんぱく質含有量は少ないですが、コラーゲン配合で美容を気にしながらトレーニングで美しく引き締めるという女性には最適です。味もよく、サッと水に溶けて飲みやすい。1kgがっつりプロテインはさすがに抵抗があるという女性には手に取りやすいスタイルだと思います。シェイプ&ビューティとザバスウエイトダウンとで迷うようであれば、美容を主体ならシェイプ&ビューティ、たんぱく質不足を感じているならザバスウエイトダウンを選ぶといいと思います。ザバスソイプロテイン100でもいいですけどね。

Natural Healthy Standard スーパーフードプロテイン

Natural Healthy Standard スーパーフードプロテイン(アサイーストロベリー風味)225g

Natural Healthy Standard スーパーフードプロテイン(マキベリーピーチ風味)225g

Natural Healthy Standard スーパーフードプロテイン(カカオバニラ風味)225g

これは、かなり意識高い系の美容健康飲料です。
たんぱく質も美容健康要素としてとらえ、抗酸化食品のスーパーフードと組み合わせた、たんぱく質+イソフラボン+燃焼サポート+スーパーフードという女性のための最強組み合わせを作り出してます。
今までのプロテイン飲料とは全く違ってます。飲みやすくておいしいし、おしゃれ。
私も飲んでみてビックリするくらいおいしかったですし、イメージが一新しました。思わずモデル立ちしてしまいましたwwww。
ランニングやヨガ、朝食に、女性のエクササイズのお供として最高ですよ。

スリムアップスリム シェイクショコラ360g


スリムアップスリム シェイクショコラ360g

筋肉をつけながら痩せる、置き換えダイエット用プロテインです。
このスリムアップスリム、置き換えダイエッターの中ではかなり高評価です。いろいろ試した中でこれにたどり着いたという人が多く、美容成分が豊富、栄養素が豊富、たんぱく質含有量が豊富、低カロリーという、意外に理にかなった理由で人気が高いようです。どうしてもダイエットでは栄養バランスが偏ったり、バランスを崩してしまうことが多いのですが、その点このスリムアップスリムはかなり考えられているというのが人気のポイントのようです。本当にダイエットで痛い目を見てきた人たちの意見ですね。
いろんな味が出ているようですが、このショコラが味がはっきりしていて一番人気です。

DHC プロティンダイエット


DHC プロティンダイエット 15袋入 × 2箱セット

置き換えダイエットを世に知らしめた超有名プロテインダイエット。
置き換えダイエットを初めてやるのであれば、これが一番やりやすいです。
味も5種類あるので飽きが来ないし、満腹感がかなりあり長続きます。
効果はもう、言うまでもないでしょう。コマーシャルとかでもやってるし、意外と身近で痩せた人がこれをやってたりするのでいい感じ。
さあ、今日からあなたもプロテインダイエット!wwww。

 

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