プロテインを飲むべき理由

2019/12/26

プロテインを飲むべき理由

スポーツアスリートから筋肉トレーニングマニア、ダイエットにまで使われるプロテイン。体づくりには必要不可欠なたんぱく質が簡単に欲しい量を補給できるのが最大のメリットです。 最も重要なのは、低カロリー高タンパク質を簡単に摂取できることです。

簡単に言ってますが、料理をする人であれば、これがいかに大変で面倒くさいことなのか分かるはずです。

 

プロテインの効果

プロテインを摂取すると、具体的にどんな効果やメリットがあるか考えてみます。 プロテインはたんぱく質です。そして、たんぱく質そのものの栄養効果と共に、各メーカーが目的別に様々な追加の栄養素をブレンドして相乗効果を狙った働きがあります。 各プロテインメーカーの考え方は違いますが、主な効果としては以下の通りになります。

  • 疲労回復に役立つ。
  • 筋肉がつき維持するので基礎代謝が上がり太りにくくなる。
  • スポーツなどの筋力、持久力が上がる。
  • 体の変化が分かるのでモチベーションが上がる。
  • 筋繊維の発達に役立つので、ムキムキになる。
  • ダイエット効果とダイエット時の補助栄養として使える。

スポーツトレーニングや筋トレ、ダイエットの努力を無駄にしないためにも、たんぱく質不足は要注意。ただでさえ日本人はたんぱく質不足の傾向があります。トレーニングの効果を堅実に出すためにはプロテインの摂取は必要不可欠です。

プロテインは薬ではなく、食品の一種です。ただの栄養素にすぎません。 肉や魚を買う金額と比べれば、はるかにコストパフォーマンスに優れ、吸収のスムーズさ、スピードの速さは比べ物になりません。

実際プロテインを飲み始めてかなり体が楽になりましたし、運動時の故障や怪我も減り、回復もかなり早くなってきました。

 

プロテインは効率よくたんぱく質を摂取できる

プロテインは効率よくたんぱく質を摂取するのに優れた機能食品です。 仮に同量のたんぱく質を牛肉や魚、牛乳から取ろうとすると、1kg以上食べなくてはならないなんてことは結構ザラです。 そもそも食品類は60%近く水分が含まれていて、たんぱく質と同量近く脂肪が含まれていることがあります。特に日本の高級食材は脂分が多く含まれていればいるほどおいしいと高評価される傾向があります。日本人は脂食いなので、そのあたりを注意した方がいいですね。 たんぱく質補給で余計な脂分も大量に摂取してしまい、筋肉がついたけど脂肪もたっぷり付いたというのでは話になりません。

食品のたんぱく質含有量と脂質量

  たんぱく質 脂質
まぐろ(赤身) 26% 2.8%
かつお 25% 1.3%
牛肉(ミノ) 24% 15%
鶏ささみ 23% 0.3%
牛ひれ肉(和牛) 19% 5%
だいず(乾燥) 34% 23%

代表的な高タンパクの食品ですが、意外と脂質も多く含まれているのが分かります。

これに対してプロテインは、水分をほとんど含んでいない粉末状になっている場合が多いです。そして、その成分のほとんどがたんぱく質です。

  たんぱく質 脂質
プロテイン 70%~90% 2%~6%

製法や原材料の種類によって違ってきますが、ほぼこのあたりの数値になります。 一番多いのがたんぱく質含有量が80%前後。残りの20%に味付けや追加の栄養素がブレンドされていることが多いです。 高タンパク低脂肪の栄養素摂取を実現しています。

これにより、プロテインは、余計な栄養素を取ることなく、必要なたんぱく質をピンポイントで摂取できるわけです。

 

プロテインはたんぱく質の吸収が早くスムーズ

一般的にたんぱく質は体内での消化に時間がかかります。 また、胃腸に負担をかける食品でもあります。 一度に大量に食べたり飲んだりできないのはそのためです。 また、胃腸内で長く留まり消化吸収するため、食べてすぐ運動や疲労が蓄積した状態での摂取はあまりお勧めできません。鋼鉄の胃袋であれば問題ないのかもしれませんが、年輩の人や、常に体調が万全という人はそういないはずなので、控えた方がいいです。

しかしプロテインは、すでに消化吸収しやすいペプチド化されたたんぱく質なので、素早く体内に吸収され、胃や腸に負担をかけません。 年齢性別に関係なく、高品質のたんぱく質を摂取することができます。

また、水に溶かして飲む飲み方になるので、保存や手軽さでも他の食品より勝っています。

 

体質に合わせた豊富なプロテインの種類

体づくりをしたくても、体質的に食品からたんぱく質を吸収しにくい人というのはいます。そういった人のため、様々な種類がプロテインには存在しています。

大きく分けて牛乳類から作られる動物性プロテインと、大豆から作られる植物性プロテイン。さらに、動物性プロテインは成分構成や製法によって、様々な種類がありますので、きっと自分の体質に合ったプロテインを見つけることができると思います。

特に胃腸が弱くて大量に食事を取ることができない人、無理やりたくさん食べることに抵抗がある人などは、プロテインを取ることでスムーズな栄養補給が可能になり、運動能力アップやトレーニングの効果を上げることができるようにな場合があります。

もちろんプロテインやサプリだけに頼って、他の食事を取らないというのはいけません。プロテインは栄養補助食品、あくまで補助なので、日頃の規則正しいバランスのとれた食事をまず心がけるようにして下さい。

関連サイト : プロテインを飲むべき理由

 

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